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美容室コンサルティング「求人・採用編」経営改善

美容室の求人戦略を紹介していきます。基本的には誰でも出来ます。
 

失敗談
求人をしようとして、学生にアプローチを強くかけ過ぎてせっかく見込みのある学生が入社しなかった

 
上の失敗談はよくある話です。基本的に求人は人が少ない店舗に多く入るのではなく、人が多い店舗に多く入ります。
 
余裕を持って『求人という大きな問題を解決』していくのが良いでしょう。
 

筆頭者
求人部門では入社して3年目で社内1位になり、部署を立上げ部長をしたり、指名は100~200人ほど担当し、色々な事をしてきました。
2023年現在はFor fというIT系のサービスを立ち上げ、データ分析などの知識をサロンにもコンサルティングとして提供しております。

 

美容室が求人をする方法・お客様から探す

 
美容室の求人で問題なのが「求人の時間が取れない事」です。
 
故に、サロンで働いている時間に求人をするのが最も効率が良いです。美容室は専門学校の説明会などに参加して、求人をしている企業が多いですが、これは生徒が複数の企業から選ぶ側になっている為、おすすめは出来ません。
 
もしも専門学校で説明会をするのであれば、専門学校の生徒をサロンのお客様にしてから、説明会をした方が良いです。
 

美容室が求人の為に学生のお客様を増やす

 
ホットペッパービューティーや楽天ビューティーで、学生向けキャンペーンを実施し、近隣の学生(高校生など)が来店するようにしてみましょう。
 
高校生又は専門学生が増えるという事は、求人の見込みがある人が増えると事に繋がります。
 
見込み母数を増やし、採用していくのがおすすめです。統計だと偏差値50以下の高校生が30人集まれば専門学校に送る事は出来るでしょう(埼玉県の統計)。
 
そしたら次は説明会を専門学校で行います。
 
このように流動的に求人をしていくと、効率良く結果を出す事が出来ます。
 

美容室が専門学生を直接求人したい場合

 
直接の求人は来年にするのでは無く、上記のように2年3年後に出来るように、もしも直ぐ人が欲しい場合は転職美容師を探した方が良いです。
 
美容師は3年以内に多くの人が離職します。新卒から3年だと大半が23歳までの年齢ですので、そこまで新卒と変わりません。
 
しかも一度は雇用されていたので、アシスタントとしての知識はあります。
 
順序正しく、求人をやっていくのがおすすめです。
 
For f では美容室向けにコンサルティングサービスを行っております。
 
もしFor fにご依頼して下さる方はご連絡頂けますと幸いでございます。コンサルティング費用に付きましては、売上UPの戦略を立てる事に加えて求人成功からスタイリストになると、コンサルティング費用の利益を御社に提供出来ます。そうなるよう、最善を尽くします。
 
コンサルティングは絶対とは言えませんが、100人以上のサロンで求人部長の経験があるので御社に良い戦略を提供出来ます。
 

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